2001年(米)
監督・製作:ブライアン・ロビンス
製作:マイク・トリン
脚本:ジョン・ゲイティンス
撮影:トム・リッチモンド
美術:ジェイムズ・ヒンクル
音楽:マーク・アイシャム
配給:ギャガ・ヒューマックス/松竹
【配役】
コナー・オニール:キアヌ・リーブス
エリザベス・ウィルクス:ダイアン・レイン
ティッキー・トビン:ジョン・ホークス
マット・ハイランド:D・B・スウィーニー
ジミー・フレミング:マイク・マッグローン
スターリング:スターリング・エリージャ・ブリム
マイルス・ペンフィールド2世 :A・デロン・エリス・ジュニア
ジェファソン・アルバート・ティブス:ジュリアン・グリフィス
アンドレ・レイ・ピーツ:ブライアン・ハーン
ジャマル:マイケル・B・ジョーダン
クラレンス:クリストファー・ロフトン
コーフィー・エヴァンス:マイケル・パーキンス
レイレイ:ブライアン・リード
アレックス:アレグサンダー・テレス
Gベイビー:ドウェイン・ウォレン
サミー・ソーサ:本人
マトリックスのキアヌ・リーブスが主演。
貧民街の子供たちの野球チームのコーチを、キアヌが演じるコナー・オニールという男が週給500ドルで引き受けた。
オニールはギャンブルで大きな借金を抱えていて、渋々引き受けたのだ。
純粋に野球をやりたい子供たちと接するうちに、荒れた暮らしを送っていたオニールが少しずつ変っていく。
アメリカのスポーツ映画といえば、何となくご都合主義の“こんなことあるわけないじゃん”的なものが多い。
そしてこの映画もご多分に漏れずストーリー展開はまさにそれ!
でも…
でもなんだよなぁ〜。
悪くない、ってよりか“良いッ!”
キアヌに惚れ抜く女性ファンの多い理由が良くわかる。
こんな男が目の前に現れたたら、ふわふわだってアヤシイ…(意味不明、ということで…)
マトリックスのキアヌよりずっといい。
あ、そうだ…ダイアン・レインがとてもいい感じ。
コットン・クラブをもう一度観たくなった。



TBさせてください。
あの田舎に住んでいる女優さんでしょうか?(ニッコリ)
これは冗談です。
TBの方法がいまだに判らないふわふわです(恥)