2005年10月23日

陽だまりのグラウンド(HARD BALL)

flix.media(HARDBALL).jpg

2001年(米)

監督・製作:ブライアン・ロビンス
製作:マイク・トリン
脚本:ジョン・ゲイティンス
撮影:トム・リッチモンド
美術:ジェイムズ・ヒンクル
音楽:マーク・アイシャム
配給:ギャガ・ヒューマックス/松竹

【配役】
コナー・オニール:キアヌ・リーブス
エリザベス・ウィルクス:ダイアン・レイン
ティッキー・トビン:ジョン・ホークス
マット・ハイランド:D・B・スウィーニー
ジミー・フレミング:マイク・マッグローン
スターリング:スターリング・エリージャ・ブリム
マイルス・ペンフィールド2世 :A・デロン・エリス・ジュニア
ジェファソン・アルバート・ティブス:ジュリアン・グリフィス
アンドレ・レイ・ピーツ:ブライアン・ハーン
ジャマル:マイケル・B・ジョーダン
クラレンス:クリストファー・ロフトン
コーフィー・エヴァンス:マイケル・パーキンス
レイレイ:ブライアン・リード
アレックス:アレグサンダー・テレス
Gベイビー:ドウェイン・ウォレン
サミー・ソーサ:本人

マトリックスのキアヌ・リーブスが主演。
貧民街の子供たちの野球チームのコーチを、キアヌが演じるコナー・オニールという男が週給500ドルで引き受けた。
オニールはギャンブルで大きな借金を抱えていて、渋々引き受けたのだ。
純粋に野球をやりたい子供たちと接するうちに、荒れた暮らしを送っていたオニールが少しずつ変っていく。
アメリカのスポーツ映画といえば、何となくご都合主義の“こんなことあるわけないじゃん”的なものが多い。
そしてこの映画もご多分に漏れずストーリー展開はまさにそれ!
でも…
でもなんだよなぁ〜。
悪くない、ってよりか“良いッ!”
キアヌに惚れ抜く女性ファンの多い理由が良くわかる。
こんな男が目の前に現れたたら、ふわふわだってアヤシイ…(意味不明、ということで…)
マトリックスのキアヌよりずっといい。

あ、そうだ…ダイアン・レインがとてもいい感じ。
コットン・クラブをもう一度観たくなった。
ニックネーム ふわふわ at 16:52 | Comment(2) | TrackBack(3) | 観た
この記事へのコメント
キアヌに惚れぬく女性ファンの一人です。^^
TBさせてください。
Posted by 赤ずきん at 2005年10月31日 15:33
あなたはもしかして・・・
あの田舎に住んでいる女優さんでしょうか?(ニッコリ)
これは冗談です。
TBの方法がいまだに判らないふわふわです(恥)
Posted by ふわふわ at 2005年10月31日 21:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.netlaputa.ne.jp/tb/118614

陽だまりのグラウンド
Excerpt: 僕は、野球を教えた。子供達は、僕に人生を教えてくれた。 監督ブライアン・ロビンス 出演キアヌ・リーブス、ダイアン・レイン、ジョン・ホークス このタイトルからしてベタな展開が
Weblog: Talk about music+movie
Tracked: 2005.10.31 14:58

陽だまりのグラウンド 2002年
Excerpt: スウィートノベンバーの翌年、キアヌ37歳の時の作品。ストーリーを読むとなんとなく想像できてしまう内容だし、こういうのは苦手なので、レンタルするのを迷った作品。キアヌはほっそりスマートで、髪は短く、マト...
Weblog: 小高い丘の上の赤ずきんハウス
Tracked: 2005.10.31 15:33

陽だまりのグラウンド
Excerpt: 生意気で強情だけど、純粋に野球が大好きで、心の底から野球を楽しんでいる黒人少年たちの姿がとても印象的です。 治安の悪いスラムで日々生命の危険を感じながら暮らす野球チームの少年たちにとって、グラウンドで
Weblog: シアフレ.blog
Tracked: 2005.12.20 23:24